|| 20110907 | 刹那も振り向かぬ秘め事ならば ||



随分長く留守していました。皆様、お久しぶりです。
実はひっそり夏企画を計画していたのですが、都合がつかなかったので書き上げた中のひとつを100題にかえて公開です。
このお話は親愛なるriliriさんへ。夜中にパソコンの前で『Ha!』とか言っちゃう筆頭を書くのは思った以上に羞恥プレイでした。どうぞ笑ってやって下さい。
長らく留守中にも関わらずメッセージや拍手、本当にありがとうございます。ご心配のお言葉も頂き大変恐縮です。この通りのマイペース・スロペースっぷりです。
誕生日お祝いのコメントも本当に嬉しいです!めちゃめちゃ感激しました。
感謝の気持ちはお話でお返し出来たらと思います。 重ね重ね、ありがとうございました。








|| 20110706 | 畏れては雨月物語に陶酔す ||



あの著名な古典 "雨月物語" の、怪奇への底知れない畏怖の喚起と美しい言語表現が共存した世界観には遠く及びませんが、 そこはことなくそれっぽい雰囲気が出ていたらいいな。
このお話のような少し突飛な振る舞いをするヒロインは書いててとても楽しいです。
神田 誕生日おめでとうございました(超小声)








|| 20110618 | 蜜狩り ||



書いていて思ったこと。
「ザギ、今回は人違いじゃないよ!それフレン・シーフォであってる、あってるよォォォ!」
……でした。
「同世界パラレル」と銘打っているTIMOKRATIAですが、ようやくパラレルっぽい要素が書けて満足です。 ってあれ、なんか違う?
女性には紳士で真摯なフレンですが、中でもヒロインには滅法弱いんです。それはもう自分の騎士道曲げちゃうくらいに。という感じが伝わっていたら嬉しいです。
さて、舞台は整ったのでそろそろ下町の騎士様が颯爽と現れてくれるはず、です。








|| 20110615 | 人を食べる獣の夢 ||



ちょっぴりお久しぶりです。目下私生活の諸々に挑んでいます、頑張ってます。
あと少し体調崩してダウンしたりしてました。こちらは単なる気の緩みです。面目無い。
気まぐれ100題に高杉さんのお話更新しました。ひっそり甘やかしたり甘やかされたりする関係って好物なのでつい量産してしまいます。楽しんで頂けたら嬉しいです。
のーんびり更新継続中ですが、拍手や感想メッセージありがとうございます!サイトデザインに触れて下さったり、お気に入りを教えて頂けたり、パワーをたくさん頂いてますっ(*`ω´*)








|| 20110523 | Bedurfnis ||



nerves kitty 過去編、「痛覚だけは人並み以上」から繋がるかたちでようやく原作沿いっぽいエピソードに突入です。
なんだか書いていてスリリングなお話でした。ヒロインの斬魄刀の解号とかね、思わず ぎゃ!ってなりました。すみません察してください。
雫が零れる、と 刃が毀れる、をかけてあったりします。こぼれた先には傷口があります、とかそんなイメージです。言ってて恥ずかしくなってきました。
これから暫くはこの過去編エピソードを書いていく予定です。引き続きのんびりお付き合い頂ければ嬉しいです。








|| 20110517 | 白桃の棘 ||



白桃の表面ってもどかしいじゃないですか。そのまま触ると痒くて居た堪れなくて。でもこれと言って明確な痛みがあるわけじゃない。 そのもどかしさに耐えて実を齧ると、とろりと甘くていい匂い。ああ、しあわせ。
そんなイメージのお話、のはずです。
シリーズタイトルの「MSH 2.5」ですが、モース硬度というのは単純な硬さの基準ではなくて、引っ掻いた時の"傷つきやすさ"の基準なんだそうです。
せっかくなのでそんなところにも含みをもたせた短編集に出来たらいいなと思っています。








|| 20110512 | 夜を奪う乙女達 ||



TIMOKRATIA、蜜狩り編スタートです。
多分エステルはヒロインの気持ちを勘違いしているんじゃないかなー、という感じで、散々悩んだ末にフレンの出番は次に持ち越しです。
少し前になりますが拍手お礼のお話を変更しました。ちょっとだけ…、な お話たちです。
改めましていつも拍手やメッセージありがとうございます。おひとりずつのお返事はお休み中ですが全部読んで元気をいっぱい頂いています。
皆様への感謝の気持ちを込めて書きました。楽しんで頂けると嬉しいです。








|| 20110503 | 桜の隣 雨の澱 ||



このお話は「XENA」というシリーズのプレビュー版のつもりで書きました。
神田長編と同じくずーっと温めているものを我慢できずにフライング公開です。よって尻切れトンボな感じが否めませんが仕様です、すみません。
原作がいろいろメディアミックスされているのをいい事に、捏造上等で書きました。"苦しゅうない"の精神で補完しつつ読んで頂けると有難いです。
つぶつぶで公開しているマクロスF短編に関して、度々感想を頂くことがあり、とても嬉しいです。ありがとうございます。








|| 20110423 | 赤い野苺の屈折 ||



ツンデレにツンデレをぶつけるともれなくこうなります、という典型のお話。
阿部くんは年上ヒロインにひっそり振り回されてヤキモキするのがいいなーと思っていたのに書こうとするとなかなか上手く動いてくれませんでした。
余談なんですが、阿部くんと言えば我が家の観葉植物に「あべたかや」と名付けた翌日からぐんぐん育って花まで咲いたという逸話がありましてですね。まさに「あ…阿部君は…す、すごい、よ…っ!」状態でした。
長々と粘りまくっていたDMSG、ようやく完走です。お付き合い頂きありがとうございました。拍手やメッセージも、本当に何よりの励みです。
のんびり楽しんで書けたので、皆様にも楽しんで頂けたら嬉しいです。








|| 20110418 | 趣味は造花に水を注ぐことです ||



タイトル的には「暖簾に腕押し」と同義な感じです。
以前 nervous kitty に関して「たまには一護も妬けばいい」という旨のメッセージを頂き「確かに!まさしく!」と大変共感したので形にしてみました。
表立って火花散らさないのが彼等らしいかな、とか思ったり。
仮面の軍勢ヒロインシリーズは過去編でいくつか未消化のエピソードがあるのでそちらもまた書き進めていきたいと思います。


















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